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ザ・カブキチョウ

新宿ってのはね、警察が守ってきたんじゃない。
ヤクザが守ってきた街なんですよ。
それをね、この街からヤクザを締め出したら、もう、めちゃくちゃになりますよ。


って、歌舞伎町でひろったタクシーの運ちゃんが熱く語ってくれた。

へぇ~~~~~。

20へぇ。


歌舞伎町。
最近はあまり行かなくなったけど、馴染み深い街なんだ。


shinzyuku.jpg

以前働いていた会社の女性上司が、
歌舞伎町の支店に移動が決まった時に、こう言った。

ママから、歌舞伎町にだけはどんなことがあっても近づくな、って言われてたのに。

女のコが行くところじゃないって。

なのに、歌舞伎町で働くことになるなんて…。

ママが聞いたら卒倒しちゃうわ。あぁ、いやだ。」


会社の女性上司(50歳くらい)が言った。



……私の方が卒倒しそうになりまちた。>おまぇ、いくつだよ。


だいぢょうぶですよ。
私もよく行きますけど、そんなにアブナイところじゃないですよ。

と親切にも励まそうとする私に、こうも言ってくれた。

「あなたは、ほら。
日本人離れしてるから。性格的に!(なぜかキレ気味。)」


……ほ、褒められたった。(?) てへ。


まぁ、あんなばぁさ上司の話は、さっぱり忘れて。

フツーに飲んで食べて歌って踊って買い物する分には、
危ないことありませんから。
だいぢょぉぶですから。

ただ、おにぃさん、おとぉさん、
客引きの甘い言葉に騙されて、怪しいお店に入っちゃダメよん。
身ぐるみはがされて、道端に捨てられる危険性、


私は、歌舞伎町では人よりも地震がコワイ。
もし、ここで地震や火事にあったら……。
生きて帰れる自信はありません…。



そんなこんなで
地震にも火事にもあわず、
パチもせず、
楽しい1日でした。



オネーさん、どこの店で働いてんの?って聞かないで。愛のぽち。ランキング




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シックスセンス

パチンコなんて時間の無駄よねー。
そうよ、そうよ。そんな時間があったら、女を磨くべきよ。
ギャンブルなんて、時間とお金のムダなのよ。無駄、むだ。

あー、よかった。

私にはパチンコに行くお金がなくって!

えー、そんなこんなで、お金がない私はパチに行けません。くすんくすん。

そんな私は、パチンコに関するネタがありましぇん。


そこそこヲタも入ってますが、ネタにできるほどではありません。
ヲタ系ネタは、悶絶必至のすんばらしいブログがありますので、そちらがお勧めです。

(あ。クリックしてそこに行ったら、戻ってきてね。ね、ね!


いつも、貴重な時間を割いて、このプログを読んでくださってる
神様天使様女神様のような皆さまは、すでにお分かりだと思いますが、
私には、パチンコで勝つための立ち回りとか、必勝法とか、役立つ情報とか、
そんなステキなものは持ち合わせていません。

……なのに、なんでいつも読んで下さってるんですか?
うるるるる~~。
感謝してます。心から。


そう、私のパチンコの話なんて、カンとかヒキとか、台に呼ばれたとか、運命とか、
そんなんばっかです。

いや、でもね、あのね、「カン」てゆーのは、結構侮れないんですよ、お嬢さん。
フィーリン何とかって流行り?ましたけどね、第六感系のビビビって感じは、
ものすんごい威力なんです。

だってね、昔、こんなことがあったんです。

昨日に引き続いて、危機一髪のお話です。
前置き、えらい長くてすみません。


まだまだうら若き乙女だった頃のお話です。

一人でいたある夜のこと。

ベッドの上でぱらぱらと雑誌をめくってくつろいでるうちに、
いつの間にか寝ちゃったんです。

ふと。

ほんとに唐突に、

はっ!

っとして起きたんです。

何の前触れもなく、脳が急に覚醒した感じ。

時計は夜の1時。

部屋は電気がついたまま。
特に変わった気配はなし。

でもね、

なんだか。

すごく、
すごく、
いやーな感じがするんです。

胸がざわざわするんですよ。

瞬間、

恐怖心が襲ってきたんです。

……私、窓の鍵、閉めたっけ?


さわさわって、
べランダのカーテンが、
ほんの少し揺らいだような気がしました。

気のせいかもしれません。

カーテンは閉まっています。

ここで、カーテンを開けて、窓の鍵を確かめる勇気はありません。

カーテンを開けて、そこに、

誰かいたら?


わけもなく、いやな感じがするんです。

なんとか勇気を出して、

カーテン越しに、そっと、

鍵の辺りを触ってみたんです。


そしたら、

窓が数センチ

ズレているのが分かりました。

そう、鍵は開いていて、しかも、
窓も数センチ開いているんです。


恐怖で凍りつきそうになりました。

私、窓開けてたっけ?
私が開けてたのかもしれない。
きっと、私が閉め忘れてたんだ。

恐怖心と、いやな想像を必死に打ち消しながら、

それでもなんとか、

そっと

カーテン越しに

窓を閉め、鍵を閉めることができました。


これで少しだけ、安心です。


さぁ、
ここからどうすればいいのか。


私は部屋の中が見えないように、電気を消しました。


そして、

思い切って
カーテンを開けると。


そこには、


男が立っていました。


カーテンを開けられたのが分かると、
その男は2階のベランダから飛び降りて、
脱兎のごとく逃げていきました。


ほらね、ほらね。
私がこうして今無事でいられるのも、
あのときの
第六感のおかげなんだから。

ほんと、危機一髪だったんだわさ。


犯人はちゃんと捕まりました。
近所の若いあんちゃんでした。
親に殴られて、腫れ上がった顔で謝りに来ました。
私はおかげで引っ越しました。

あんのやろー、引越し代請求すればよかった。


こんな話でもok、って思ったら。戸締りはしっかりね、と思ったら。愛のぽち。ランキング



 

うそ~ん…

ふんふんふん♪って鼻歌なんか歌いながら
コインランドリーに洗濯物を取りに行ったら、

私が使っていたはずの乾燥機の前に男が一人。



乾燥機のふたを開けて、





その中から





何かを取り出して、





自分のコートのポケットに。






って、おいっ!




それ、アタシのぶらぢゃ~ですからっ!!!!






こんなめに遭う確率と、
パチンコで
大当たり連チャンする確率は、
どっちが高いのかな~と思ふ今日この頃。


ちなみに、それが最初で最後の「こいんらんどりぃ」というものでした。ちゃんちゃん。


うそ~ん。って思ったら。ランキングへのクリックルルルルル マッテマツ。

 

さんまんえん

新宿を歩いていたらば。

なにやら、背後からぼそぼそと声がする。

ん?
私に話しかけてる?


「こっち。こっち来なよ、ほら、こっち。お小遣いあげるから。」


は?

「ね、3万までなら出してあげるから。こっちにおいで。」

てなことを言っている。
あと50mくらい行くと人であふれる場所に出るんだけれど、
その一本道は人通りが少ない。

その道を歩く私の後をつけて、ずーっとそんなことをささやき続けるこの男。

3まんえん?
安いの高いの? 
相場はいくら?
てか、相場って何だ?
振り向くべきか、知らん振りしていくべきか。
振り向いて、ケリでも入れちゃいたい。
でも、それはムリ。

私もずーっと考えながら歩き続ける。

それにしても、この男、声がコドモなんである。
なんか、変声期前の澄んだ声?
やってることは思いっきりにごってるけど、声は澄んでいる。

もしかして、まだコドモ?こどもなの?

ん~~~、気になる!

くるっ! 振り向いてみた。


げっ……


そこにいたのは、









でぶ、 はげ、 あぶら、 おやじ。

もっと詳しく言うなら

こでぶ、 バーコードはげ、 あぶら、 おやじ、 トレーナー上下、
 セカンドバッグ。  うす汚れ。 




……おぞましいものを見てひまった。



それにしても。

あんた、3万じゃ、ムリっしょ?

 

お願いします男。

歌舞伎町、新宿コマの前を歩いていたらば。

「お願いします!

 お願いします! 

お願いします!

と言いながら、男がついて来た。


サラリーマン。身長180cm。36歳。って感じの。
めがね。中肉中背。色白。 多分、ビール腹。


無視しても、ずっとついて来る。



何をお願いされればいいのかしらん????


 

今日は。

今朝の通勤電車は、人身事故の影響で超満員。
ドアの側にいた私、後ろからの重みに耐え切れず、
ほんと、圧死するかと思いました。げんなり。

背後のオヤジは背中にべったり密着してくるし。
こーゆーときって、か弱い女性を守るべく、男は、ぐっとこらえるもんじゃないの?
ほら、よくあるでしょ。
息もできないような満員電車、
気がついたら、自分の周りにかすかなスペースが。
見ると、彼が盾になってた私を守ってくれていた……らぶ。 
って話が。

だけど、後ろのオヤジは全体重、私に預けちゃってるよ。
現実は厳しいねー。
ま、痴漢しないだけ、ユルス。

さ、そんな殺伐とした大都会トーキョーを生き延びながら、
今日は久々に、ひさびさにぃ!

行きます。パチ。
パチンコ。という名のギャンブルに挑みます。

がんばるじょ~。

 

 

210円。

昨日の出来事を書いていて思い出したが、
私は、見知らぬおじさんに、210円あげたこともある。

「池袋まで、歩いてどう行くんですか」と聞かれ、困っていると、
「財布をなくしてね、知人に電話したら、池袋まで来るなら貸してやるって言うから、歩いて行くの。」
と言う。
身なりは、普通の会社員風。
でも、なーんか、怪しげな雰囲気もある。

ワカリマセン、と言って無視して行けばいいものを、なぜか、
「じゃあ、池袋までの電車賃、貸してあげます。」と言って、210円を渡したのであった。
もちろん、貸すとはいったものの、返してもらう気はなし。
なんだか、冷たく突き放すのが嫌だったの。
だまされてる気がしないでもなかったけど、ま、いいか、と思ったの。

そのおじさんと別れて少し歩いたところで、ふと思った。

交番の場所、教えればよかった。

なぜか悔しくなったんでした。


そんなこんなで、数珠つながりに思い出したけど、
今まで、変な人、怪しい人、痴漢、変態ヤローに、かなりの数遭遇してきた。


よく、今までご無事で。

 

そんなこと言われても…

新宿駅で丸の内線の切符を買っていたらば。

「おねぇちゃん。」

と声をかけられた。

いきなりっだったので、びくっとして振り向くと、
おばあさん(推定年齢61歳。(99.7%位の確率でホームレスらしき。)が、かなりの至近距離で側にいた。

「ひっ!」
ごめんさい。悪気はなかったんです。でも、あんまりびっくりしたから、露骨に驚いちゃた。

「はいぃ?」
「あのね、これ、買ってくんない? いくらでもいいから。
切符買ったおつりでもいいから。」

見ると、手に、なにやらノートらしきものを持っている。
それが、かなりの厚さなんです。
水浸しになったけど乾かしました、みたいな。そんな感じのボリューム。
または、使い終わったティッシュをもう一度広げて、何枚も重ねました。みたいな。

「なんですか、それ?」
冷静に聞いてみたけど、ほんとは私、怖いんです。
だって、ホームレスな方って、友達にいないから。

それに、物騒な世の中。
ここは新宿。夜の11時。

いきなり、グサっと刺されても、おかしくないんです。
そんなこともあったりする世の中なんです。

それに、それに、この人がイッちゃてる人じゃない、という保証はない。

「これ、詩集。あたしが書いてんの。見る?見てから買う?」

え。

買うって決まったの?

「いや、私、そういうのはちょっと…。いりませんから。」
「でも、少しでもいいから、見てみてよ。お金もいくらでもいいから。」

私、諦めました。

気が強そうに見える私ですが(ほんとに強いんですけど)、こーうーのはちょっと弱いんですよ。

じゃあ、お金ないんで、おつり分ぐらいでいいですか?
と言って、310円を渡した。
(良かった。1000円入れないで。)

とりあえず、相手に私を刺す気はないらしいが、いつ気が変わるか分からない。
切符を手にその場を立ち去ろうとすると、
「お姉ちゃん、これもっていってよ。」
と、詩集を差し出した。
…ごめんなさい。もらう勇気ないです。
「あ。私、詩とか分からないんで、他の方に売ってください。」
と言って、逃げた。


あとは振り返らず、電車に一目散。

しかし。

なんだか、後味が悪い。
たかりのように思ってしまったけど(いや、たぶん間違いはないと思うけど)、あの人は、自分の作った物を売って、それでお金を得ようとしていたんじゃなだろうか。
それを、物を買わずに、お金だけ渡すなんて、傷つけてしまったんじゃないだろうか。
少なくとも、詩集の中身ぐらい見てあげればよかったんじゃないか。
私は傲慢だったのか?

しばらくずっと考えていて、今も思い出すと、なんとなく胸が痛む。

しかし。

怖い思いをして、挙句に、こんな罪悪感にさいなまれるなんて、
やっぱり、
かわいそうなのは、私じゃないか。

 

念で仕返し。

今日は仕事初めだというのに、朝から、いや~な、いや~な目に遭ってしまった。
バスでも。電車でも。会社までの道のりでも。

なんだか、しっつれー!な人にばかりあってしまった。

私が男で、うでっぷしに自信があって、留置所なんて恐くなかったら、一発殴ってます。
かる~く、蹴りなどいれてるかもしれません。

あぁ。やってみたい。

さぞかし、すっきり。

個人的、成敗。


でも、そんなことできやしない。
だって、大人ですから。
女性ですから。殴るなんて。
うでっぷしにも自信がありゃしません。
それに、けっこう平和主義。

ぐっとこらえるしかないんです。

でも、ムカつく。
胸がむかむか。

そんな思いを胸にためておくのは、精神衛生上よくないので、
私は、ひそかに、こうします。

おなかの底から、思いっきり息を吐き出す。
むかむか、どろどろした気分を息と一緒に吐き出します。
その際、相手への怒りをのせると良いかもしれません。
「この気分をお前に返してやるぅ~」とか。
「呪いあれぇ~」とか。
「バチあたれ~」とか。
………。
恐すぎ?

でも、結構すっきり。
うふ。


 

 

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